初心者トレーダーがトレードで勝つためにやっている 最大のミスとは?

今回は初心者トレーダーがトレードで勝つためにやっている最大のミスとはという記事になります。この記事は僕の中では本当に貴重な記事になると思っています。 トレードで勝つか勝つか負けるかというのはこの記事を何回も振り返って自分のトレードと照らし合わせたらだいたいの人が本当に勝てるようになると思います。あとは練習を重ねるというところですね。

「ルールの追加」をしてしまっている

最初に結論から話させていただくと、それはルールの追加になります。このルールの追加というのはマイルールの追加じゃないんです。 トレードをやっている方ってマイルールって結構あったりして、例えばお酒を飲んだ後はトレードしないとか経済指標の場合はトレードをしないとか、そういうルールではなくてテクニカルルールの追加、例えば移動平均線を使って常にトレードしているトレーダーが一目均衡表取り入れたり、RSIを取り入れたりという、テクニカル分析的なルールの追加をすると、これは負けに近づきやすい可能性が高いです。

なぜこれが負けに近づきやすいのかと言うと、このテクニカル的なルールの追加によって起こり得る2つの現実というのがあります。その一つが取引手法がまず複雑になって売買タイミングがめちゃくちゃ減ってしまうということです。 僕自身もめちゃくちゃ経験しました。例えばAという手法を知っていますBという手法してます。Aの手法だけだったら勝てない。じゃあBの手法を合わせたら勝率が上がるんじゃないかという考え方。 これを2つ組み合わせたことによって二つの条件重なった時に初めてインするとこれによって勝率って上がるよねっていう話です。 ただそれはそうとも限らないよというのがまず一つあります。2つ目というのが、これをやると損切りはとても遅くなりやすく、利確はすごい早くなりやすくなるということです。 これはなぜかと言うと、例えば一番簡単な例を挙げるとするとema75とか、移動平均線75日線を用いてそこの反発を狙っているとします。 そのトレーダーがema200がすごいいいと誰かから聞いて、ema200を取り入れますと、ema75で反発しなかった時点で本来であれば自分の思惑を外した段階で損切りはするべきなんですが、ema200というさらなる下に支える線があるのでここでもしかしたら反発するかもしれないと思って損切りを下にずらしてしまい、長くなりやすいです。逆にただ利確をする時に関しては、普段だったらema200まで待つのにema75でやっぱり反発してる!と思って早めのema75で利確をしてしまうみたいな感じの事が起きやすいです。 最初に勝率を上げるためにやっていることっていう話をしたんですけれども、トレーダーが大切なのは勝率を上げることじゃないんですよ。口座のお金を増やすことなんです。

この口座のお金を増やすために必要な要素4つというのがあって、この4つを常に意識してほしいです。それは何かというとまず1個が数量(lot)です。 バイナリーオプションで言う、かける資金です。次が勝率です。数量、勝率、次がリスクリワードです。次が試行回数ですね。 この4つの絶妙なバランスによってはじめてその損益が導きだすことができます。ただ、このトレードのルールを追加する人というのは、勝率だけを上げるために努力をしてしまいます。 その結果、なぜか口座のお金はマイナスに傾いてしまうことがよくあります。

何が最終的にいいたいかというと、この4つのバランスをひたすらに試行錯誤し続けて、どのバランスが一番いいのかというのを導き出すことが一番大切なんですよということですね。 勝率は下がるけども、その分トライ回数が多いほうが結果的にお金が増える例というのはめちゃくちゃ多かったりするんです。

今日のまとめを言わせていただくとトレードのルールを構築する際には勝率だけではなく先ほど挙げたような4つのすべてのバランスを加味して作りましょうということです。 ルールの追加ではなくて、そのルールが効くパターンと効かないパターン2組分けて考える方がいいです。効くパターンと効かないパターンを見分けると、効かないパターンの時だけ他のルールを追加したりといったことができるんです。 効かないパターンはそもそもトレードをしないという選択肢を取ることもできます。

この4つをひたすら追求することだけがfxで勝てるようになる秘訣なんです。

いろんなトレーダーさんがいるんでわからないですが僕の場合はこういうことをひたすらに研究して繰り返して、より多く資金が増えるような計算をしてきたという形になります

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