【FX】FX!初心者さんのための逆張り投資手法の基礎を解説‼

今回は逆張りって何という話から基礎的なところを解説していきます。

巷では逆張りはリスクが高く初心者は危険で順張りをしようとよく言われていますが、やり方次第では逆張りも有効なトレードです。

トレード手法には性格的に向き不向きとかもありますし、その時の相場によって勝ちやすい手法も移り変わるものなので順張りも逆張りも両方知っておいた方がお得です。

逆張りとは

まずは逆張りとは何かというと相場が上昇局面の時に売りを仕掛けたり下降局面で買いを仕掛けたりと、その後の転換を期待して今の流れとは逆方向へ仕掛ける投資手法のことです。

最近のインターネットでは流行りや常識に対して反対の意見やポジションを取ること逆張りと言ったりします。

割と身近で使われている投資要望でもあります。

対義語として相場の流れにくっついていく順張りがありますが両者の定義が結構難しかったりもします。

というのもチャートはマルチタイムで動いているので日々取る時間足によって見え方が変わっちゃうんです。

例えば自分が好きな押し目買いという順張りの手法がありますが、上昇局面の一時的に下がってきたところでポジションをたてるので買いの足で見れば下降局面で飼っている逆張りともいえるって感じです。

なので基本的にはトレードを狙っている時間足の流れに対して反対方向に仕掛けていくことを逆張りと言っています。

また流れが転換するポイントということは跳ね返るところで仕掛けるので利益が短期的に大きくのっかりやすい手法でもあります。

感覚的にも安くなっている時に買い、高くなっている時に売るので普段お買い物と同じで初心者もとっつきやすいかもしれません。

順張りは高くなってるところで買ったり安くなってるところで売ったりします。

逆張りの概要が見えてきたところで続いては仕掛ける際の注意点を解説していきます。

注意点

逆張りを行う際はハッキリとしたトレンドに対して仕掛けると大ダメージを食らう可能性が高いので注意が必要です。

バブル相場が弾けるようにトレンドの大転換が起こるところで仕掛けられればそれは儲かるかと思いますが、頻繁に起こるものでもないです。

なによりポイントを毎回予測するのが不可能です。

しかし初心者がやってしまいがちなのはこれに近い最近ずっと上がっているからそろそろ下がるだろうといった値頃感でのトレンド逆張りです。

トレンドというものは基本的には多くの人がその通貨を買いたい売りたい思う何らかの要因があって発生しているのでその要因が覆るほどの何かがなければいきなり転換するとは考えにくいです。

最近の話題のタピオカかブームが明日いきなり消え去るとは考えにくいのと一緒です。

みんなが欲しい買いたいと思っているものはその流れにくっついていくのがベターです。
トレンドは継続していくものと考えられるのでトレンド相場で安易に逆張りをするとトレンドに巻き込まれて大ダメージを負う可能性が高くなってしまいます。

しかも素早く損切りできればいいですが最初の頃って自分の判断に対する期待値が高いので、さすがにもうちょいで下がるだろうとか考えそのままナンピンとかして損失にになりかねません。

こういった背景もあり初心者さんの逆張りはダメって言われててると思いますが、逆張りでトレードした方が良いと考えられる場合もあります。

逆張りの相場とは

お次は逆張りが有効な相場解説していきます。

もうお気づきの方もいると思いますがトレンド相場での逆張りが危険なのであればレンジ相場であれば逆張りは大いに活躍すると考えられます。

レンジ相場というものは一定の範囲内をうろうろしている相場状況なのでこの値幅の上限下限と考えられるポイントから逆張りで仕掛けるのは過去に反発している抵抗体であるという点や利益が最大限乗っかりポイントでもありますので理にかなっています。

やはり反発ポイントがわかりやすいボックス相場が最適です。

ただレンジの逆張りといえど買い足で見るとトレンドの逆張りになっていることも多いと思います。

ですので具体的なエントリーポイントとしては抵抗体のタッチエントリーではなく下位のトレンドと上位の抵抗帯とのバトルの後に判断するのがよさげです。

抵抗帯も万能ではないので控えのトレンドの転換チャートパターンとかオシレーターとかを使ってより優位性がとれるであろうポイントを狙っていきましょう。

逆張りの基礎編としてはこんな感じです。

ぜひ参考にしてみてください。

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