【FX】FXの勉強方法!初心者で身につく勉強法!

今回の動画はFXの勉強方法がテーマです。
勉強と言えば何を勉強すればいいのかということばかりに気にしまいがちですが、どのように勉強するかも同じくらい大切です。

ひたすら参考書を読み漁るのかがむしゃらに取引しまくるのかやり方は人それぞれですができることなら楽しくわかりやすい勉強方法でFXのイロハを身につけたいです。
そこでこの記事では初心者の方にとって分かりやすく目につきやすい勉強方法を紹介します。

FXの一連の流れに合わせて順番に勉強方法を紹介しますので、いつどこでどんな知識が必要なのかといった初心者の方がつまずきやすい点も一緒に解決できるかと思います。

FXの流れ

まずはFX取引の一連の流れをご紹介します。

FXは分析注文決済の3つに区分できるのですが自分はこれにもう2つ付け加えて全部で5つにしていますどれ一つとして切り離すことはできない重要な工程です。

それぞれどんな知識が必要なのかどんな勉強方法がオススメなのか順番に紹介していきます。

経済指標の確認

経済指標の確認これはその日発表される指標の中で市場に影響を与えそうなものがあるかどうかをチェックする工程です

ここで必要な知識は主要五大通貨に関わる経済指標の名前と影響力です。

経済指標は為替は大きく動かす原因の一つなので全部覚える必要ないにせよ価格に影響を与えやすい指標の名前くらいは知っておきたいです。

おすすめの勉強方法は経済指標が網羅されているwebサイト1日1回チェックするですこちらが経済相を掲載している web サイトの代表格Investing.comtoとみんかぶFXです。

どちらもその日発表される指標をまとめていていつどのくらい影響力を持っている指標が発表されるのかを見ることができます。

辞表の内容や特徴まで覚える必要がありませんがまずはこういったウェブサイトを1日1回チェックして有名どころの名前や影響力を覚えましょう。

通貨ペアのチェック

通貨ペアのチェックこれは一定期間が円を買われている売られている通貨の傾向を見て為替の動向を大まかに把握する工程です。

同時にどの通貨ペアで取引をするのかの絞り込みます。

ここで必要な知識は通貨の力関係です。

通貨の力関係というのは例えば米ドルの買い圧力が高まると米ドルを含む通貨ペアがこぞって米ドル買いの影響を受けトレンドが出来上がったりそれまでの流れをガラッと変えたりします。

おすすめの勉強方法は主要5通貨を含む通貨ペアのチャートをたくさん見みることです。

通貨の力関係は座学だけだとめちゃくちゃ分かりにくいのでチャートを見ながらの勉強がおすすめです。

また通貨ペアの数自体の非常に多いので最も取引量が多い主要5通貨ユーロボンド、豪ドル、米ドル、日本円この5つの通貨ペアの組み合わせのみチェックすれば大丈夫です。
Currency Strength ChartやMatafといった主要5通貨の力関係を表示してくれるツールを併用すると勉強がさらにはかどると思います。

テクニカル分析による戦略

テクニカル分析による戦略だてこれはチャートに表示されているローソク足の動き方からその時の状況を判断しその中でどのように立ち回ればどのくらいの値幅を取れそうかといった戦略立てをする工程です。

ここで必要とされるのはいっぱいありますが全て勉強する必要はありません。

それぞれ情報量がものすごく多いです。

そこでおすすめの勉強方法としてはどれか1つを基準にしてそこから芋づる式に勉強を進めるという方法です。

例えば手始めにインジケーターを使った分析を勉強してみてその過程でここちょっとわかりづらいなと感じる点があればそこを補える何かをさがするといった感じです。

個人的にはとっつきやすいインジケーターから入って徐々にマルチタイムフレーム分析とかダウ理論といった後難しいところを勉強していくのが良いと思います。

テクニカル分析はとても奥が深いので長い目で見ながら緻密の精神でコツコツ勉強していきましょう。

注文エントリー判断

注文エントリー判断これは実際に注文を出すときどういった注文方法が最適なのか何をきっかけに注文を出せばいいのかを考える工程です。

必要な知識はこちらも結構多いのでさっきと同じように芋づる式に勉強をしましょう

例えばチャートパターンを使ったエントリー判断をするとき基本は成り行き注文になりますが、どうしても時間がないという場面も少なくありません。

そこで指値と逆指値を組み合わせたIFD注文を勉強してみるとかです。

ちなみにプライスアクションなら成り行き注文、ブレイクアウトは逆指値が有効など注文方法とエントリーシグナルには相性のあるのでそのあたりもしっかりと勉強しましょう。

決済に利食い損切りの判断これはポジションを持った後利食いすればいいのか、いつ損切りすればいいんがを判断する工程です。

決済ではテクニックと同じくらい精神論が大切になります。

ですので理想はテクニックと精神力をバランスよく鍛えられる勉強方法です。

その方法として個人的にオススメしたいのが指値と逆指値を使い淡々と利食い損切りを繰り返すです。

まとめ

実際は勉強量よりも場数を踏んだ方が良いと思っています。

場数を踏んでい精神を鍛えながら少しずつテクニックを磨くこれが決済の勉強方法としては最適解だと思います。

今回はFXの勉強方法について紹介しましたFXでは何を勉強するかも大切ですがどうやって勉強するかも大切です。

ぜひご自身に合った勉強方法を見つけていただき楽しみながらFXのイロハを身に付けて下さい。

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